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エアラインナイトVol.3開催決定!
 

 お待たせしました!大好評だったエアラインナイトが帰って参りました!

 とりあえず下記のいずれかに当てはまる人なら楽しいです。
 ・空港に行くと人一倍テンションが上がる方。
 ・空港には無駄に長時間居たがる方。
 ・空港ではゴミ箱を漁ることも厭わない方。
 ・空港では望遠レンズよりコンパクトデジカメで、サインやピクトやロゴばかり撮ってる方。 
・「エア」「エアライン」「エアポート」というフレーズに敏感な方。
 ・周りから「鉄っちゃんと同じ?」と言われ納得がいかない方。
 ・海外旅行は行き先も大事だが利用航空会社も同じぐらい大事な方。
 ・友達が行く海外旅行では、行き先より利用航空会社のほうが気になる方。
 ・海外旅行のお土産は、決まってゲロ袋やタグやソルト&ペッパーを貰う方。
 ・エアライン好きだが周りに共有してくれる人が居ない方。
 ・今まで好きだったこと隠してたけど、もう我慢出来ない方。

 ナイトと言いつつ真っ昼間からの開催ですが、今回もマメ知識と笑いで、エアラインデザインの魅力をたっぷり語ります! そして従来同様、ヒコヲタ完全無視の内容ですのでご注意を。

 【出演者】原丈典 大前優介(NOTAM)
 【司会】テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー) 

(原丈典プロフィール)
 mixiのロゴ好きコミュニティ管理人。エアラインデザインをこよなく愛す。DJとしてもこっそり活動し、エアライン関係の音源をミックスするサウンドを提供するが一部の人にしか理解されないことが多い。しかし関西の一部の人にはなぜか名前が浸透し、ファンもいる一般DJ人。本人曰く、しがない団体事務職員。 

(大前優介プロフィール)
 神戸・元町海岸ビルヂングにある雑貨ショップ「NOTAM」を経営。エアライングッズをメインに、海外の交通機関モノやノベルティグッズなど、その他にもアンテナに引っかかったグッドデザインを販売。2007年には、LOFT梅田店にてオランダの航空会社KLMを巻き込み「Travel Style Market」の企画協力。2008年10月関西国際空港ターミナル2Fにオープンした雑貨店「Satellite」をプロデュース、そしてついには、2010年11月より2011年3月末まで飛んでいたSTARFLYERと関西国際空港(KIX)とのコラボレート塗装機のデザインも手掛けるなど、ただの雑貨屋を軽く超えたエアラインデザインマニア。 
  詳細サイトでチケットを購入頂けます。


 久しぶりに、MIXをアップしました。 MNA11 by harax
| エアライン | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
MNA10-mix


すっかり忘れていました。
今更ですが…昨年のMNA10で配布したプレゼントミックスCDの音源です。

従来はエアラインネタで攻めてましたが、この時は宇宙ネタで攻めました。
ミックスは若干荒いですが、、、聴いてくださいまし。

そんな訳で今年のMNA用に、新作を制作中であります!
もう7年かー。何気に1年目から参加してます(笑)皆勤は今のところどのぐらい残ってるんだろうか。。

|AAC|Play time"01:09:18"







01:so long without / bent
02:Samba 1000(Nicola Conte Warm Wapes person) / Urusula 1000
03:The New World Break / Yoshinori Sunahara
04:Skate House / Matthew Herbert
05:Moonchild(remixes by Derrick Carter / Cibo Matto
06:move ya body / the Nathaniel x project
07:Fairgound featuring Yasuyuki Horigome / Akira Mizumoto
08:The Mating Game / bitter sweet
09:one goodbye(hint remix) / Kylie Auldist
10:Change the World / R-Lab
11:Stolen Moments Midnight Moon Rework / Mark Murphy
12:Seasun(John Talabot remix) / Ayrton Senna
13:Remind me(Ernest Saint Laurent's Moonfish mix) / Royksopp
14:GLIDE / Phuture Motion
15:Jazzroom / Paul Murphy & Marc wool ford project
16:GEMINI IV & V SPACE NOVA / Sunaga t. Experience
| DJ-MIX | 22:25 | comments(1) | trackbacks(0) |
airfrance saftycard
| エアライン | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
チューリッヒ&ロンドン旅行〜帰国日〜
そういえばちゃんと旅行最終日のことを書いてませんでした…。

もういい加減長いのでかなりザックリめで…。。

  • 早朝5時起き。6時前のヒースローエクスプレスに乗る。
  • ヒースロー空港のサイン計画の見直しは、ターミナル5だけだと思ってたらターミナル1でも行われていた。しかし、旧書体と微妙に混在していた。
  • ヒースロー空港の出国イミグレでは、WEBカメラみたいなカメラで一人一人写真を撮られるシステムになっていた。まさか毎日出国する人間を顔写真入りでデーターベース化しているのだろうか。。すげーよ。こえーよ。
  • SWISSはスターアライアンス系でワンワールド系のBAから見れば敵である為か、ゲートが待ち合い場所から滅茶苦茶遠い場所だった。しかも、ゲートが決まるのも遅くて、虐げられてる感バリバリ。。
  • まずはチューリッヒまで約1時間強のフライト。離陸後少し経つと眼下にテムズ川が見え、ロンドン中心地上空を飛んでるのが分かり興奮。しかも、ちゃんと見れなかったバタシー発電所の煙突を上空から拝めて良かった。
  • チューリッヒまでのフライト中、隣の男性外国人が機内で流れてた「Mrビーン」を見ながら大爆笑してた。あとちょっと汗臭くて辛かった。
  • チューリッヒ空港のゲートAに到着するかなと予想していたが、ゲートBで行きと同じゲートでガッカリ。
  • このブログのタイトル画像でも使用しているゲートEに着き、感動。泣けるほど綺麗。ガラスが少しブルーがかってるのがこれまた(泣)
  • 帰りの便も日本人ツアー客が沢山。やっぱりリタイアしたおじさんおばさんが多い。そりゃそうか。
  • 行きと全く同じ席。ところが今回は満席の為、隣に人が居て残念。てか、それが普通か。隣の外国人は一人で日本に観光に行くようで、ホテルの場所の書かれた紙を何度か確認していたのをチラ見すると、代々木にあるホテルだった。だから何だって話だけど。
  • 隣の外国人は離陸後しばらく経ってオンデマンドを使おうとしていたのだが、NHKの録画番組が終わってからでないと使えないことを日本語でしか機内アナウンスしていなかった為、リモコンのボタンを押しても変化が無いことに困っていたので、調子ぶっこいて英語で教えてあげた。この時多分旅行の中で一番まともな英語をしゃべった気がする(笑)まともっていうか、一番発してる単語の数が長い英語ね(笑)
  • 乗り継ぎだったので少し心配していたスーツケースも無事確保。しかし、リアルでは見慣れないオレンジのラベルが貼られててゾッとした。「HEAVY 22kg」と書かれたラベル。。。ヒースローでチェックインした際、確かに22キロでモニターに表示されて「やばっ!」と思い、おばさんに「OK?(まけてくれない?)」と言った時「○▲※Fine」と早口で言っておりハッキリ理解した訳ではなかったのだけど、「Fine」という言葉はなんとなくポジティブなイメージがあったので、「あ、大丈夫ってことかな」と勝手に解釈していたのだった。。そして、このラベルが貼られて出てきて「オイオイ!マジか!話が違うじゃねぇか!」と自分の理解度の無さは棚に上げてややテンパった。こんなん、お金を払うのなんて勘弁してくれと。しかも、「Fine」を辞書で調べると「罰金」って意味もあることが分かり、尚更到着早々バビッた。しかし、空港職員に聞いてみると大丈夫だということが分かり一安心。

そんな訳で、割と弾丸ツアーの幕は閉じたのであった。
あーまた行きたい!






















































チューリッヒ空港内シャトルの駅 シャトルの中。窓越しのトンネル壁面に注目。
| チューリッヒ&ロンドン旅行記 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
ロンドン3日目〜実質最終日〜
実質最終日となるこの日、唯一嫁と友達らと一緒に行動する日でした。
しかしそんな日にも関わらず、予定は割とザックリめなスケジュール。
基本的に日本で既にインターネットで事前予約してあるロンドンアイとマーケットへ行ければ良いイメージでした。

Abbey Road
そんな訳で、本来まったく予定に入れて無かったのだがまずはじめに向かったのが、アビーロード(笑)正直そんなビートルズ愛がある訳ではないのですが、とりあえず行ってみた。
そしたら、呆気ないほど普通過ぎる横断歩道。。。。
ところが熱狂的ファンなのか、車の往来が落ち着く度に何度も横断歩道の途中で止まって、写真を撮り合うグループがいたり。あと面白かったのが、ふとっちょのおじさんが、友達に突然「撮ってくれ!」と猛ダッシュで駆け寄って来て「Sure!」と友達は返答しカメラを預かりお互い慌てながらも、おじさんは急いで横断歩道にスタンバってポーズを決め、撮り終えるなり駆け寄ってチェックをして「Perfect」と言って走ってどっか行っちゃったなんてことも。
と、そんな訳で自分達も一応撮っておいた。

Big Ben
アビーロードを見終えると、12時入りの事前予約をしていたロンドンアイを考えて、近くにある国会議事堂ことビッグベンへ向かった。
駅から地上に出るとそこは時計台の真下で、その迫力にテンションが急上昇!やっぱ名所はテンション上がる(笑)
そしてテムズ川にかかる橋周辺はホコ天になっていて、皆が皆思い思いにビッグベンと写真を撮っていた。ところで大体名所にあるのがB級お土産屋さん。そこで、B級マグネットをいくつか購入。立体的なマグネットって結構ツボかも。ゴツゴツしてるから。

London Eye
そんな訳で橋を渡り終えて、川沿いにある大観覧車のロンドンアイへ。20人ぐらいが一気に乗れるカプセル型のユニークな観覧車です。結構楽しみにしてました。
日本でプリントアウトしてきた控えを持ってチケット引き換え端末へ向かうと、一般購入の窓口が凄く並んでいて驚いた。日本から行く人は必ず日本で予約して行ったほうが良いでしょう。
そんな訳で時間までお土産屋さんチェック。トートバックも魅力的だったが自分はとりあえずオリジナル手動式ライトを購入(笑)
その後少し並んでから、無事にカプセルに乗り込む。
はっきり言って、ロンドンに行く方は絶対乗ったほうが良い!楽しい!
自分らの場合凄く運が良くて、丁度乗り込んだタイミングで天気も雲一つ無い天気で快晴に!遠くは若干ガスってましたが、もう最高でした。
で、観覧車も終わり間際、ジェットコースターとかでよくある記念撮影スポットがあり、積極的に写り込む。
それから観覧車を降り、記念撮影写真を見れる場所へ行き、普通であれば俺の場合絶対に買わないサービスなんだけど、その写真があまりに面白くて買ってしまった。基本的に写ってるのが、俺ら3人と4人の家族と東洋人1人というメンツ。その写り様のあまりのシュールさに何度見ても笑ってしまうのである。

wagamama
そしてロンドンアイの後は川沿いを歩いていると大道芸人らが色々居て、その中でも注目すべきは、中国からやってきたミッキーマウス。本当に中国から来たかは分からないけど、全力で嘘っぱち過ぎて逆に注目してしまう。その他にユニークな芸人が多くて思わずしばらく見てしまった。
そしてしばらくしてからランチの場所を探すとwagamamaという日本食レストランを発見。その名もwagamamaラーメンを食う。
ところが、具のセレクトが日本のラーメンと比べおかしいのある。しかしこれも海外ならでは(笑)
ちなみに、揚げ豆腐・エビ・マッシュルームが入っていた。けど、意外にイケた。それと、麺も変わっていて、米粉を使っているんだろうか。ていうか米粉って食べたことないから分からないんだけど。

Old Spitalfields Market
ランチを食べ終えると、少し歩いてwaterloo駅から、数あるマーケットの中でも日曜にやってるOld Spitalfields MarketのあるLiverpool street駅へ向かうことに。
ちなみにLiverpool street駅はwaterloo駅から見て対角線上にある駅でややアクセスが面倒そうな場所にあるのだが、Liverpool street駅の隣駅であるBank駅とを4分で繋ぐ奇跡の地下鉄があって、Waterloo &City線というラインで、当然俺らはそれに乗ろうと思いプラットフォームを探したら、なんと日曜日はやっておらず、わざわざ遠回りせざるを得ないルートで無駄に時間を掛けて向かうことに…。効率的に回るつもりが、まさかの日曜クローズで、非常に悔しかった。。
そんな訳で、Liverpool street駅に到着し、またもやiPhoneのGPS片手にOld Spitalfields Marketのある場所へ。

と、その前に個人的に実は行きたい店が近くにあったので、嫁らとはちょっと一時的に別行動を取ることに。。その店とは、Concrete Hermitと言ってロンドンの若手アーティストを発掘してるギャラリーショップ。
ところがどっこい、行ってみるとまさかの休業日でシャッターが閉まってる!!!なんとも悲しい。。。そんな訳で意気消沈して来た道を戻ることに。。。ただ、その道は結構これまで見てきたロンドンとは雰囲気が異なり、むしろかなりロンドンっぽい雰囲気だった。オシャレな若者が沢山いて賑わっている通りで、その少し荒れた感じがまた良かった。

で、ようやくマーケットに入ってその巨大な規模に度肝を抜かれる。店の種類は様々だったが、アンティーク品を売ってたり、若手アーティストが自分の絵をプリントしたTシャツを売ってたり、絵や版画を売ったりと、通常のショップでは売られていない掘り出しが見つかりそうな感じ。ま、それがマーケットなんだけどさ(笑)
そんな訳で味のあるふくろうのTシャツを購入。ちなみに、CONQUERという個人ブランドのもの。あと、友達は版画を売っていた男がカッコいいとのことで、版画を思わず購入していた。いやまぁ普通に版画も良かったんだけどね。ちなみに、ConsumerRevoltというところのもの。
その後、マーケットを出て周辺の通りを少し歩くと、albamというアパレルショップがあり、結構好みなテイストで思わず入る。すると、ピーコートに超似合う赤のトートバックがマネキンに飾ってあり、「男のくせにバック持ち過ぎだろ…」と思いつつ、どうしても欲しくて嫁と折半して買おうと提案。そして承諾へ得て見事ゲット。

とまぁ、この後、結構時間的にあらゆる店が閉まりだす時間でどうするかなぁと思い、「そういえばデパートって一件しか行ってないじゃん」と思い出し、せめてHarvey Nicholsだけでも…。という訳で、Harvey NicholsのあるKnightsbridge住所:駅へ。

Harvey Nichols
ところが、着いた時には閉店10分前ぐらいで、かなりザックリ見た感じに。。けど、あまり大したこともなさそうな感じだったので丁度良かったかも。。

という訳で、ホテルのあるPadington駅へ戻ることに。ところが、ハイドパークを突っ切って行けば速攻で着くのだが、公園の下に地下鉄は通っておらず、やや遠回りして行くことに。。
Earl's Court駅を経由してPiccadilly線に乗りEarl's Court駅でDistrict線に乗り換えて行くのだが、このDistrict線が若干ややこしい路線で、Earl's Court駅で四方に別々の路線が伸びている不思議な路線で駅もなかなか面白かった。

最後の晩餐
そんな訳でホテルに到着し、旅の最後のディナーはホテル近くの肉料理のお店へ入ることに。これが量も多くて美味しいったらありゃしなかった。
イギリスの飯はマズいという通説は、最早過去のことだと思う。

























































ビッグベン周辺 ロンドンアイの中 ただ気味が悪かった芸
| チューリッヒ&ロンドン旅行記 | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
ロンドン2日目〜インフラに難アリ。ロンドンオリンピック大丈夫?編〜
Baker Street駅から茶色の電車であるBakerloo lineに乗って(ベーカーベーカーややこし)paddington駅に戻る。そして荷物をホテルに置き、再びハンティングへ。とは言っても残りはあとわずか。

magMA

paddington駅から再びBakerlooに乗り、ピカデリーサーカスでPicadilly lineに乗り換えて、CoventGarden駅で下車。向かうはmagMAという本屋と、近くにある同系列店の雑貨屋。

と、お店の紹介の前にこのCovent Gardenという駅はロイヤルオペラハウスの最寄り駅で、電車を降りると物凄い人で溢れかえっていた。で、そのくせ駅が小さいうえにエスカレーターが無く地上に行くには基本的にリフト(エレベーター)で行くしかない。
ところが、明らかにお客の数がリフト(たった2機)の許容範囲を超えており、通路はリフト待ちの人で渋滞していた。そして、「並ぶのなんてご免だぜ」という人向けに階段が開放されており、俺も人の渋滞を見るに見かねて階段で地上に上ることを選択した。ところが、この選択が大きな誤りだったのでした…。
スタートは「へへーん!若さっていいよね!」と調子ぶっこいて足早にたまに2段飛ばしとかしながら、螺旋階段を上っていたのだが、どういう訳か一向に出口に到着しない。。。上っても上っても全然出口に着かないのである。要するに蓋を開ければ地獄の階段でした(泣)。多分300段近くあったんじゃないだろうか…。途中、本当に休んでいる人達もいるぐらいの心臓破りの階段でした。知らないで上った年配者の人達とかもいて、それはそれは悲惨だった。。

と、そんなある意味行った人はチャレンジして欲しい階段を上り終えると、外も凄い人だった。
で、そんな人混みを分け入ってiPhoneのGPS片手に目的地であるmagMAへ向かい到着。
magMAというお店は、デザイン書籍やデザイン雑貨などを扱っている割とガイドブックとかにも載っているお店。品揃えとしては書籍は、代官山にあるhacknetとそんなに変わらないラインナップ。雑貨店のほうは、高価なモノは無く庶民でも手に入る雑貨が置いてある。そんな訳で本屋さんのほうは軽く見て、雑貨店のほうへ移動。

細々色んな雑貨が置いてありじっくり見て周る。そんな中手に取ったのは、方眼紙を模したペーパーナプキンと、ノート柄のクロス。あと、えらい悩んだ挙句今回は見送ったのが、Mash Creativeというところが作ったS/O/T/Oの一連のブツ。。本当、S/O/T/Oグッズは買っときゃ良かった!!!(泣)なんであの時、「マグカップはもう持ち過ぎだろ」「ノート持ち過ぎだろ」とか、ブレーキかけちゃったんだろか。。俺としたことが我に返ってどうしようってんだよ。

London Transport Museum
magMAを見終えると、今度は駅方面に戻り、London Transport Museumへ。向かう途中、大道芸人とかがいたりしてかなりの賑わいでした。

次回は中も見学したいのですが時間が無くて今回はミュージアムショップしか見れず。
ショップでは、地下鉄のトレードマークでもある例のマークを使ったアイテムや地下鉄路線図モチーフのアイテムが色々とあったが、結構既に見たことがあるものも多く、新鮮味に欠け、結局何も買わず。。
ところで、ロンドン地下鉄の赤丸青横棒マークを見ると、悲しき記憶が甦ってくるのであります。
それは…「TK MUSIC CLAMP」。。。小室大好きっ子だった時代に必ず見ていた番組で、セットがまんまロンドンの地下鉄をパクっていたのです。しかし当時はロンドンの地下鉄とか知らなかったので、あくまで自分としては「TK MUSIC CLAMP」がオリジナル的扱いだった訳で、あの赤丸青横棒のインパクトが強くて、マークと共に学校の机に「UNDERGRAUND」ではなく「MUSIC CLAMP」と彫っていたイタい子供だったことを思い出すのです。。


そんなこんなで、いよいよ嫁達を迎えに行く時間が迫ってきて、CoventGarden駅に戻り地下鉄で唯一空港へアクセス可能なPicadilly lineに乗り、ヒースロー空港へ向かったのでした。
しかしこれがまた、通勤ラッシュか!ってぐらい混雑していて参った。そもそもロンドンの地下鉄は空調が効いてなくてただでさえ車内はムワーと暑いのだった。それに人間の体温や空港へ向かう人の大きな荷物などが加わり、多分すぐに気分の悪くなる人だと速攻でギブアップになるだろうっていう状態で空港までの45分の道のりを行ったのでした。

そんな訳で空港に到着し、嫁達が来るのを到着ロビーで1時間近く!(自分の時とは違ってイミグレがえらい混んでたらしい)待っている間、自分と同様、到着を待つ人達が溢れかえっていたのだが、そこでの人間模様が本当にピースフルでまるで映画を見てるようだった。到着ゲートから出て来る人達は様々な人種の人達が出てきたり、それぞれの再会を嬉しがったりしている様子に、なんだか自然と笑顔になってしまっている自分がいた。

そんな素敵な時間を過ごしているうちに、嫁と友人は出てきて辺りをキョロキョロ。それを俺は激写。そんな訳で無事再会出来たのでした。その後は、またもやヒースローエクスプレスに乗ってパディントン駅まで帰って、ロンドン2日目は終了となった。






























| チューリッヒ&ロンドン旅行記 | 22:34 | comments(3) | trackbacks(0) |
ロンドン2日目〜お土産編〜
まだ全部じゃないけど、ロンドン土産の一部をアップ。



何故か俺はもらえず嫁はもらえたパスケース


かっこいい




とりあえず買っちゃった。


微妙にピンバッジは集めてます。


何気に家にクロスは多くなってきたけど、買ってしまう。


Tate Modernは10周年らしい。


わざわざハンカチ用の入れ物になってる。


で、そのハンカチ。図面ときたかー!ツボだ。方眼フェチ。


何気に自分が買った時ラスト1枚だったっぽい。この色が結構好み。


これは目立つ。


中の金属を押すと温かくなって、冷えたお腹を暖めましょうって魂胆。
写真がうまく撮れてないのでこちらを参考。


嫁のフィンランド土産にもポストイットが…。こうなったらポストイットも集めろって神のお告げか。ホントSUCK UKはユニーク。


恐ろしくどってことないトートバックだけど、テンションで買ってしまった。


ダブルネームってだけで買ってる俺は本当イカれてたか。けどしっかりしてる作りだし、意外に使いそう。オリーブカラーも好き。


TRUNKのノベルティメモパッド。黒のリボンとナイフのイラストがかっけー。


裏。


袋。


Monocle3パターン。


後ほど書くMAGMAという雑貨屋で購入。ノート柄のクロス。グリッドフェチ。


縦に入る赤のドット線が良いよね。外国のノートとかでこういうノートあるよね。




方眼フェチパート2。ナプキン。いつ使うの?と嫁に突っ込まれたが使う訳ないじゃん。
| チューリッヒ&ロンドン旅行記 | 22:39 | comments(3) | trackbacks(0) |
ロンドン2日目〜俺は試合前の準備が一番大事だと思ってるんですよ編〜
ロンドン2日目。この日は19時に嫁と友達がロンドン入りする日でもあり、その時間に空港へ迎えに行く予定でしたが、基本的に丸一日一人で自由にロンドン市内を目一杯周れる日でした。

そこで「いかにロンドン市内を効率よく周るか?」という訳で、本田圭佑並に準備をしていきました。
まずは日本にいる段階からショップや名所などを、Sさんにオススメを聞いたりガイドブックやウェブでを見たりしながらリストアップし、それらをgoogle mapのマイマップ機能を使って全てに印を付けていきました。その地図が下の地図。




より大きな地図で ロンドンマップ を表示

この地図データをiPhoneに入れて、GPSを使いながらほぼ迷うことなく目的地まで行けたのでした。
また、地図だけでなく効率化を目指すうえでは如何に交通機関を使いこなし無駄な動きを無くすかも重要である訳で、ロンドンの地下鉄とバスを調べあげ、一番良いと思うルートを下の表にあるようにまとめて、iPhoneに入れておきました。




ちなみに、このルートを作る際に活躍したアプリがTubeMapというアプリで最短ルートと時間も分かるので、かなり役立ちました。


そんな訳で、iPhoneを駆使してロンドン観光に繰り出したのでした。




John Lewis
行きたいお店のほとんどが10時スタートの中、9時半から開店しているイギリスの有名大型デパートの一つであるJohn Lewisへまず向かいました。
John LewisはCMでもしかすると知ってる方もいるかもしれません。人生をワンカットで表現したハートフルな長編CMが話題です。


あとは、ロゴと斜めのボーダーがツボ。ちなみに、斜めボーダーのパターンを作ったデザイナーとヒースロー空港のシンボルマークを作ったデザイナーはJohn LIoydという人で同じらしい。

そんな訳でとりあえず行ってみたが、まんまデパートなので自分の性分に合わず何も買う気になれず。。。せめてコレクション用に袋ぐらいはゲットしておきたかったんだけどなぁ。結構かっこいいし。

Tower brige
そして次に向かったのが一気に東に移動して、いわゆる観光スポットであるタワーブリッジ。ロンドンに来たらとりあえずビックベンと一緒に拝んでおきたい橋。
最寄り駅であるTower hill駅を降りるとさすがに観光客で一杯。ロンドン塔を横目にタワーブリッジを目指し、渡る。眼下のテムズ川を見るとガンジス川並みの濁りようでやや引いたが(笑)、行って良かった。ありゃテンション上がる。

Design Museum
タワーブリッジを渡って、倉庫街みたいなところを歩いていくとDesign Museumに辿り着く。そこでは、ミュージアムグッズ欲しさに立ち寄ることに。で、「Type Trumps 1」というタイポグラフィーのトランプカードとDesign Museumのクロスとバッジを購入。

Tate Modern
次に向かったのが旧発電所を改装して建てられた現代美術館であるTate Modern。Design Museumからは徒歩で行くには遠いことはリサーチ済みだったのでバスで向かうことに。ところが、乗りたいRV1のバス停が見当たらず困っていたところ、丁度別のバス停にバス会社の社員らしい人が居たので、質問して事無きを得る。
初バスだったが、地下鉄と同じように入口でピッとやる装置にかざすだけで問題無く乗車出来る手軽さ。
そして、そのままバスに揺られ、車内アナウンスと表示がTate Modernというのを待ちながら車窓の景色を楽しむ。ところが、そろそろアナウンスされてもおかしくないなぁと思った矢先「Lavington Street」という停留所に止まって、ここではじめて「Tate Modern!」と運転手が叫んだことで、急いで降りたのだった。。。危なかった。

で、テムズ川沿いにあることは分かっていたので、停留所からテムズ川方面へ徒歩で向かうと、独特の建物が目の前にそびえ立っていた。
中に入るとそこはさすが昔発電所だっただけに名残のある巨大空間で上を見れば、クレーンなどが残っていて面白い作りだった。そして、向かったのはショップコーナー(笑)
色とタイポにやられてバックを2種類購入。それとTate modernの図面がプリントされたハンカチも購入。本当はゴム製のペーパーウエイトもカッコ良かったので欲しかったのだが、やや高いのと重いので止めておいた。

OXO TOWER
次は同じく川沿いにあるOXO Towerと言って、デザイン系オフィスが入った建物でそのショップもあったり、また最上階には景色の良いレストランがあるウォーターフロントの人気スポット。
ここでは、ユニークかつジョークの効いたデザインブランドとして評価の高いとされるSUCK UKの「Dr.Hot Bag」と言って点滴用袋をモチーフにしたカイロと、フロッピーディスクをモチーフにした付箋を購入。
その後、同建物内にあるEAT.というなかなかブランドデザインがツボなカフェショップでサンドウイッチと水を買って食べる。

Trunk Clothier
OXO TOWERを見終えて最寄り駅の southwark駅まで歩いて灰色のJubille線に乗ってBaker Streetまで移動。ところでこのJubille線、東京メトロでいう南北線みたいに電車も駅も他の線と比べて一際綺麗で、駅も近未来的で良かった。
そんな訳でBaker Street駅に到着し、googlemapでGPSを頼りにTrunk Clothierというお店へ向かう。
このお店、行った日のつい1ヶ月前にオープンした店で、タイラーのパートナーであるマッツ氏が手掛けたセレクトショップ。ちなみにm-floのVERBALもブログでとりあげています。
世界中から独自の観点で集めたメンズ中心の衣服を扱うショップで、ハイセンスかつ落ち着いたラインナップで、ほとんどが欲しいモノばかり。
ところで、店に入るとなんと東洋人の女性店員がいて、最初日本人か半信半疑でしたが、逆に店員さんから話しかけて頂き、日本人であることが発覚(笑)元ビームスの店員で、新しい店をやるからということで誘われて来たらしい。色んな商品を丁寧に説明してもらったのだが、やや高額な商品が多くて欲しいんだけど手が出せるものがあまり無く、最終的には日本には置いてないTrunkとPorterによるダブルネームのトートバッグを購入。
そして、記念に店員さんとツーショット写真を撮ってお別れしたのでした。
あ、あとオマケにオープン記念のメモパッドを貰った。これが結構可愛い。

Monocle Shop
Trunkと目と鼻の先にあるのが、言わばTrunkの兄貴分的ショップでもあるMonocle Shop。タイラーが編集長を務める雑誌Monocleのブランドショップのロンドン本店である。
店員が新人だったらしくややテンパり気味で面白かったが、現地だと適正な価格(5ポンド)であるMonocleを購入と同時にどさくさに紛れて、ステッカーやチョコレートやペーパーバッグを大中小と3種類記念に貰っておいた(笑)

この頃になると荷物が多くなってきて結構身動きが大変になってきたので、スケジュールを変更し、一度ホテルに戻ることにした。

続きは後ほど…








































| チューリッヒ&ロンドン旅行記 | 20:07 | comments(3) | trackbacks(0) |
ロンドン1日目〜濃ゆい旅行2日目〜
ロンドンのヒースロー空港に到着し、イミグレに行くと、EUかそれ以外の国民用に分かれていて、なんと自分一人だけがそれ以外の国民で、他全員がEU国民でした。。。確かに、ロンドンに行くのにわざわざチューリッヒから短距離便で他国民が入国するって、機会としてあまり無いか。いや、そうでもないか…。たまたま他の便とも重ならなかっただけか。まぁいいや…。

それでツイッターでもつぶやいたんだけど、やたらとイミグレのおばちゃんから質問攻め(笑)いやまぁ、噂には聞いていたけどさぁ、明らかに暇だから暇つぶしに相手してやろうって感じで、ニヤニヤしながら肘付いて手で頭を支えて太々しい感じで質問してきやがって、イライラした。で、何に突っ込んできたかと言えば職業。どんな仕事をしてるんだ?とやたら具体的に聞こうとしてきて、正直自分の場合、何気に日本語でも説明し難い仕事をしているので、ややテンパった。それが逆に不信感を煽ったのかもしれないと今となっては思う。てか、適当に答えれば良かったんだけど、何で真面目に答えようとしちゃったんだろか。。。
で最終的には、あなたの職場の名前をこの紙に書けと言われて「Tokyo Cleaning Associasion」と書いたら、あっさり「オッケイ」と言いながらポンっとハンコを押された。てめぇ、その紙絶対速攻で捨てるだろが!!マジあのババァのニタニタした顔が忘れられん。腹立つ!

そんな訳で、当初ホテルのあるパディントン駅までは、30分で空港から到着するHeathrow Connectという急行みたいな列車に乗って行く予定だったのだが、ディナーの約束もあり、急遽15分で到着する特急Heathrow Expressに乗って行くことにする。ちなみに、一番安い方法だと45分ぐらいかけて地下鉄で行くことになる。しかも、途中乗り換えとかあって面倒なのだった。

そして快適な15分の乗車を終え無事にパディントン駅に到着。すると、外国の駅にある独特のアーチ状のプラットフォームに感動。「外国来たなぁ」と妙に実感。
そんな感じで、時間が無いながらも思わず写真を撮りながら歩いてたら、突然男に話しかけられ、駅の外に出るまで以下の会話をしながらついてこられる。

男:「どこ行くんだい?」
俺:「出口だよ」
男:「アハハ オッケーオッケー。それなら突き当たりの右だよ」
俺:「サンキュー」
男:「ホテルはどこだい?タクシー拾うかい?」
俺:「ノーノー歩いていくから」
男:「ホテルはどこだい?タクシー拾うかい?」
俺:「ノァウ」(その後相手は何かしゃべってたが完全無視)

と、こんな感じで完璧旅行者詐欺だろっていう感じの奴に絡まれるが、教科書通りに「ノァウ!」とはっきり口調で撃退。

そしてホテルに向かう。が、辺りはすっかり暗い時間だったので、頭の中にあるgoogleビュアーが意味をなさないのであった…。しかし、ロンドンではiPhoneの海外パケホーダイが使えるので、早速iPhoneのgooglemapを立ち上げてGPSで現在地を確認。すると、その時いた位置が想定していた場所とは違くて、本当GPSに助けられた。そんな訳で、GPS片手に無事にホテルに到着&チェックイン。
そして、部屋へ向かう。が、エレベーターが無く狭い階段を上らなければならず、ロンドンのB&Bの洗礼を受ける。更に部屋に入ると、後日一緒に泊まる嫁と友達の3人で泊まるには狭過ぎる部屋で、これまたさすがロンドンの格安ホテルって感じ。ま、それも旅の思い出だけどね。

とまぁ、ようやくホテルに着き、まずはすぐに知り合いのSさんに到着を知らせる電話を掛ける。すると「オックスフォードサーカス駅で待ち合わせましょう。それか、もしアレだったら迎えに行きますけど?」との話だったが、ここはあえて面白そうだからいきなり地下鉄乗っちゃえと思い、「いや、オックスフォードサーカスまで行きます。では後ほど」と言い、電話を切る。

そして急いで最小限の荷物だけ持ってホテルを出て、地下鉄のパディントン駅まで行く。徒歩3分の近さ!
そしてロンドンの地下鉄は単純に切符を買って乗ると割高なのはリサーチ済みだったので、オイスターカードと言って、SuicaやPasmoみたいなチャージが出来るカードを窓口で購入。このカード、何故かカードを使って乗ると通常4ポンドのところが1.8ポンドで乗れる優れものなのだ。

そんな訳で、Bakerlooという茶色の路線の地下鉄に乗って5つ目の駅で下車。そして「way out」の表示に従って進んでいたら、エスカレーターを降りてしばらく歩いたところでふいに後ろを向いたら、Sさんが歩いていて、「ああー!」と思わぬ形で再会を喜ぶ。

ちなみにSさんは、タイラー・ブリュレ氏が代表を務めるWinkreative(以下Wink)でお仕事をされている方で、エアラインナイトをやった時にWinkがブランディングを手掛けたカナダの航空会社porterを採り上げるうえで、ブランディングについて色々メールにてお話を伺ったり資料を提供してくださったことが縁で、今回Sさんの職場でもあるロンドンで食事ということになった。ちなみに、エアラインナイトの時に丁度日本に帰国していた為、Sさんにもエアラインナイトを見て頂いており、凄く喜んでもらえたので本当に諸々含めやって良かった。

さて、そんな訳で再会を果たし、Brownsというパブとレストランが合体したお店へ行くことに。また、今回のディナーでは、Sさんの知り合いとその知り合いの方も同席して合計5人で食事することになったのでした。しかも、その知り合いの知り合いさんが、某メーカーのデザイナーさんで、駐在で1週間前にロンドンに赴任して来たばかり。Sさんも初対面とのことだった。

そんな訳で、ロンドンという言わばグラフィックデザインの聖地(?)みたいな所で、デザインやブランディングといったクリエイティブ業最前線の方々と、全く関係無い団体事務職員が食事をするという異例の出来事が行われたのでした。

Brownsでは(定番らしい)ギネスパイといって、ビーフシチューをパイで包んだもの(激美味!)を食べたり、ワインを飲んだりしながら、色々と興味深い話(企業的な話やデザインの話など)やWinkに居るエアラインマスターの話、そして日本の吉野家の牛丼はあの安さと美味さは凄い!といったCoolJapanな話をしていたら気付いたら23時ぐらいになっていて、ロンドン初日から我ながら飛ばしてるなぁとちょっと自らを誇らしく思えてきちゃいました(笑)

そんな訳で店の前でSさんの知り合いさん達とは別れ、Sさんとチャーリング・クロス駅までナショナルポートレイトギャラリーやトラファルガー広場などプチ観光してもらいながら歩きました。ところで金曜夜だったので、23時過ぎてもかなり人が多くて、渋谷みたいでした。そんな人混みもいたりお酒も入ったりしてたので、比較的ハイテンション(笑)

そして駅でSさんとお別れし、ほろ酔い気分でホテルのあるパディントン駅まで帰って、シャワーを浴びて前日のチューリッヒとはうってかわって速攻で落ちて爆睡。
そんな訳で長い長い旅行2日目が終了。


















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チューリッヒ2日目〜チューリッヒ空港(収穫編)〜














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