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weddingparty-mix

友達の結婚パーティー(2次会?)でのBGM用に作ったものです。
セレクトが偏ってるのはその友達の音楽的好みに合わせた為です(笑)
1曲目は主役の新郎新婦登場に合わせて、かつRa Ra Riot推しの友達にもマッチしてこれしかないでしょ!と早々から決めたもの。
そして乾杯でクラブヒットのWake Up Boo!で気分を盛り上げてもらう。
その後しばらく歓談タイムで飽きさせない程度に抑揚を意識しながら18曲目のPassion pitまで。
Hello Saferideからはビンゴタイムでより気分を高揚させる感じを意識して、隠し球的に友達にとっての懐メロであろうスピッツ→オートマチックス→ロンロンクルーの3連荘!でピークタイム。
その後はエンディングに向けた感じで。

という訳でそれなりに拘ったけど、大体こういうパーティーだとおそらくほとんどの人はまともに聴いてないだろうと(笑)だもんでこうして公開して記録に残すことにしました。

|MP3|Play time"01:58:00"


01:Beta Love/Ra Ra Riot
02:Wake Up Boo! / The Boo Radleys 
03:We Don't Think We Know/Maritime
04:Too Dramatic/Ra Ra Riot
05:Consolation prizes/Phoenix
06:Say It All/Sondre Lerche
07:As Long As We're In Love/Wouter Hamel
08:I'm A Cuckoo/Belle & Sebastian
09:Write About Love/Belle & Sebastian Feat. Carey Mulligan
10:Go Do / Jónsi
11:To Be Surprised/Sondre Lerche
12:The Heart Is a Muscle/Dylan Mondegreen
13:Cath... / Death Cab For Cutie
14:Moonchild/Cibo Matto
15:Soul Deep/tahiti80
16:Feel/Teenage Fanclub
17:Tearing Up The Oxygen/Maritime
18:Eyes As Candles/Passion Pit
19:I Was Definitely Made for These Times/Hello Saferide
20:春の歌/スピッツ
21:Seacrets/the Automatiscs
22:ask/Ron Ron Clou
23:William/The Others
24:Time Stops/Teenage Fanclub
25:Colourful Life/Cajun Dance Party
26:Driftwood/Travis
27:Yellow/Coldplay
28:Kid/The Wannadies
29:Mary Jo/Belle & Sebastian
30:Little Lou, Ugly Jack, Prophet John/Belle & Sebastian Feat. Norah Jones
31:Hoppipolla/Sigur Rós
| DJ-MIX | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
アムステルダム1日目
easyjetを利用しベルリンからアムステルダムのスキポール空港に到着すると、LCCということもありメインエリアとはやや離れたGateMへ飛行機は移動。。。
そして、「どうせならゲートブリッジ使えばよいのにw」ってぐらい空港に近い距離に駐機し、ぞろぞろと前後の出入り口からタラップを使って降りる。すると、空港内には次に乗る人達が「今か今か」と待っている様子があり、なんか面白かった。

そんな訳で、GateMからバゲッジクレームへ。しかしこれがまた案の定遠いw いや、写真を撮りながらだったから遠く感じたのかもだけど。。いずれにせよ、遠くても構わない!スキポールでこのゲートを使ったという経験にムネアツだからだ。

と、そんなこんなしてたら、到着ロビーを通過して見覚えのあるミーティングポイントへ。
そして嫁さんに、スキポールの管制塔を見せたい一心(←いや、タバコが吸いたいだけ…)で、とりあえず外へ出ると、ででーん!と変わらずそびえ立っていました。また来たぞーってんで、写真パシャパシャ。そして嫁さんが、いつになる一人でフラフラと写真を撮りに歩きまわっていたのが印象的だった。

写真タイムを終えると、お腹が空いたので空港内のカフェのようなところでピザを喰らう。
そしてようやく、鉄道に乗ってホテルのあるアムステルダム中央駅へ向かうべく切符売り場へ。
と、ここで前回アムスに来た時とは違うシステムがあることを事前に知っていたので、それを試しに購入してみることにした。OV-Chipkaartという、いわゆるSUICAのような非接触ICカードが出来ており、トラムもバスも鉄道もいちいち切符を買わなくて済むのだ。
そんな訳で、拙い英語で購入を試みるも色々聞かれたが適当に答えて、とりあえずチャージする金額を何度も伝えてなんとかゲット。

そして中央駅に向かう鉄道を確認しホームへ降り、ホームに設置されてる乗車記録をする読み取り機にかざすも何故か明らかにエラーを示すブザーが鳴る…。しかし目の前には発車寸前の鉄道が。。。そこで、疲れがピークということもあり気持ちが大きくなっていたこともあってか「訳分からん!もういいや乗っちゃえ!」と気にせず乗ってしまいましたw(次の日ちゃんとカウンターでチャージから差し引いてもらった) 車掌がチェックしに来たら確実にアウトだったが、無事車掌がチェックしに来ることなく中央駅に到着。ちなみに出る時も改札ゲートで思いっきり怪しいブザーが鳴ったが華麗にスルー(アムスは信用乗車方式なので、日本の自動改札みたくゲートがしまることはない)。。。。。そんな訳で、いそいそとホテルに向かったのだった。
ホテルはベルリンと違って狭かったが、壁紙がとにかくインパクト大でした。

この日は、ホテルで少し休んだ後、オランダに住む友人にViberで電話をかけ到着したことを報告したついでにOV-Chipkaartが怪しい件を伝え、アドバイスを受けて早々に就寝となった。








| ベルリン&アムステルダム旅行記 | 21:54 | comments(0) | trackbacks(1) |
ベルリン3日目

この日は夕方5時ベルリン発の飛行機に乗らなければいけないので、大体2時間前までに空港に到着することを考えると、大体午前中で回るようなイメージだった。
なので、前日にショップ系は網羅しておき、この日は大体観光地を回り前日行けなかったお店を少し回れれば良いという感じだった。

ブランデンブルク門

そんな訳で、まずは朝の8時頃ホテルをチェックアウトし、ホテルにそのままスーツケースを預かってもらい、行動開始。
とりあえずお腹がすいてるので、zoo駅構内にあるカフェでサンドウイッチとコーヒーを頼み、職場や学校などへ足早に移動する地元の人々を見ながら、優雅に駅のソファーで朝食を堪能。
そして、「俺らも行くかねそろそろ」という訳で、チケットセンターでシューネフェルト空港のあるCエリアまでを網羅する1日券を購入しUバーンに乗って、途中potsdamer platz駅を経由ブランデンブルク門のあるbrandenbruger tor駅で下車。
さすが観光名所のある駅なので、分かり易い案内ボードを頼りに歩き、外に出ると目の前にブランデンブルク門が!憎い演出な作りだわw
ってな訳で、写真撮りまくり。
ところで、ブランデンブルク門から遠くに見える戦勝記念塔を眺めて突然あることを思い出した。
そう、ここの場所から戦勝記念塔までの道はその昔、世界的なテクノの祭典LOVE PARADEが行われていた場所だった。というかベルリンの街がテクノ一色になる日があったのだった。
高校の頃からテクノにハマり、いつか行ってみたいと夢見ていたのだが、すっかり忘れていた。。。まぁ、本当はLOVE PARADEそのものに参加してみたかったが、今となってはそれも無理だ(確か中止になってたような…)。しかし、あのイベントが開かれていた場所に行ったこと自体はとても意義深い。良かった。
にしても、あの広大な直線道路に爆音の鳴るフロートが何台もあり、踊り狂う人達で埋め尽くされていたと思うと、改めて凄い光景だなぁと思った。


石野卓球が初めてLOVE PARADEでDJをやった時の映像↑

そんな訳で、ブランデンブルク門を後にし今度はまた、zoo駅にとんぼ返りw

カイザーヴィルヘルム教会

教会好きの嫁が今回の旅行で一番楽しみにしていた場所らしい。しかし、運悪く工事中でその外観は工事用の壁に囲まれてその特徴的な作りをほとんど確認出来ず。。
ただ、横にある青いステンドグラスの礼拝堂は入れるのだが、これが素晴らしかった。規則的な四角い青いガラスがたまらんかった。あと、教会の中も少し入れるのだが、写真パネルがいくつかあって、その中にベルリン大空襲で天井が崩壊する前と、崩壊後の写真があって、崩壊した状態でも人々が教会に集っている様子の写真が、なんかグッときた。


その後小腹が減ったので、教会近くにあったクレープ屋さんでクレープを買って食べる。ところが、俺の好きなチョコバナナ生クリームが無い!…ベルリンではそもそも無いのか、たまたまこの店に無いのか分からないが、軽くカルチャーショックを受けつつ、チョコレートと何か入ったシンプルな奴を頼んだ。
ところで、クレープ生地も日本と違い、結構焼いていて、作ってるのを眺めながら「もういいよ、そんな焼かなくて…」と止めたかったが無理だった。



模型屋

クーダムの通りをクレープを食べ歩きしながら、前日朝発見した模型屋へ。
かなり心躍りながら入店。雑多に模型が置かれまくって、どこから見て回れば良いのやらといった感じだったw ゴミみたいに置いてあったりするし。。。しかしそれでもつまらなそうな嫁を無視し(スミマセン)、1時間近くかけて細かく見る。
とりあえず、新しめのブツはあまり無くビンテージ系が豊富に揃っていた。俺はとりあえず新しい電車のほうが好きだから探したのだが、なかなか無くてその中でもいくつか購入し店を出たのだった。




KaDeWe
老舗デパートで、「西のデパート」の意味を略した店名でKaDeWeというらしい。
とりあえず、入るとザ・デパートだったが、デパートといえばおもちゃ売り場チェック!
すると、、、ありましたありました!!Playmobilやら模型やら!嫁を少し見失い焦ったぐらい、子供に混じって興奮して見まくり。プレモやHerpaのダイキャストなど、日本では見た事無いモデルが色々とあり大満足。
あと、KaDeWeオリジナルエコバッグがレジ横にぶら下がっていたのでそれもゲット。



Hugendubel

で、まぁ同じフロアにHugendubelという本屋さんがあったので、一応チェック。
すると、その店で買い物をした人の持ってるビニールバッグの柄が、どこかで見たような柄で、「これってもしや…」と。
実は前日に街を歩いてる時に、若者達も年寄りもホントよく布製のエコバッグを持っていたんだけど、ある柄の布製エコバッグを持ってる人の割合が高く、ずっと気になっていたのだった。

そんな訳で、ズバリそれがHugendubelのエコバッグだったのだ。
で、気付いたものの店内を見回してもエコバッグが置いてない!だもんで、まぁ自分で聞いても良かったんだけど、嫁の英語力のほうがすんなり通じそうだったので店員に聞いてもらったら、レジ下から「これ?」と。「あるじゃないか!お店に出しておいてよw」と思ったが、とにかく無事確保出来て良かった。

デパートを出て、ようやく最後のショップへ向かう。


Die Bücherbogen am Savignyplatz GmbH

Wittenbergplatz駅からUhlandstraße駅へ移動。
本当は前日に行くつもりだったけど、時間的にまた肉体的にキツかったのでやめて、この日ホテルに戻るまえに寄ることにした。
一応、デザインや建築、アート系の本が豊富にそろうショップ。で、目的はこの店のロゴのエコバッグがあれば…という微かな期待を持ち行ってみたのだった。
結果、無かったのでした。。。
にしても、ここの店のロゴはクールでツボだ。店の近くに車も停車していたのだが、良い感じだった。


シューネフェルト空港

そんな訳で、ショップ巡りが終了し、いよいよベルリンからアムステルダムへ移動することに。ひとまず、ホテルに戻ってスーツケースを引き取ってZoo駅へ。
Zoo駅からAirport Expressに乗り(Expressといっても特急券とかは無い)Berlin-Schönefeld Flughafen駅へ。

ベルリンは、一般的にテーゲル空港がメインで利用される空港でレガシーキャリアなどをメインにした各航空会社が発着することが多いが、シューネフェルト空港はベルリン中心地から若干離れており、LCCが発着することが多い空港。

そして今回LCCで有名なeasyjetに初めて乗る事にしたのだった。というか、ベルリンからアムステルダムへ行くルートが意外に少なくて(あったとしても、やたら遠回りだったり)、easyjetが一番ベストだったし、憧れのエアラインの一つだったので丁度良かった。そんな訳で、かなり早いうちからWEBサイトでチケットを予約しておいた。というか、WEBからじゃないと予約出来ないんだけど。

ところで、easyjetはWeb上の情報だと、やたら欠航が多いみたいな書かれ方をしていて、ビビリな俺は、もし欠航にでもなったらどうしようかと不安だった。ちなみにLCCは基本的に欠航になっても振替便とかは用意しないのだ。欠航になったら「乗れないから後は各自ご勝手に」というのがスタンス。もし、どうしても移動しなければならないのであれば、自分で何とかしなければならない。でないと、ローコストが成立しないのだ。更に言えば、今の日本のLCCと言われる航空会社では欠航になると振替便を用意するというではないか。そんな経営してたら成り立たないはずだが…。。。

まぁ、そんな話はさておき、空港近くの駅に到着すると広いことは広いのだが、実にシンプルな駅で、ある意味期待を裏切らないw
で、駅から約10分ぐらい空港まで屋根付きの道を歩く。とりあえず、その駅に降りる人のほとんどが空港目的なのでまず迷わない。

で、空港に到着すると、まぁ古い地方空港感バリバリw 
シューネフェルト空港は、easyjet以外にGermanwingsが拠点にしているようで、生で見たことなかったこともあり、テンション上がった。

さて、そんな訳でeasyjetのカウンターを探す。すると、easyjetは専用ターミナルになっていて、入口周りとかがオレンジで分かり易くなっていた。こういうのは安心だ。
そして、WEBで既にチェックイン済みだったので、荷物預けカウンターの列を探す。しかし、基本的にどこの列も長いw 空港職員に聞いて案内された列(Webチェックイン済みで荷物預けの列)もまぁまぁ長かったが、やはりチェックインしてない列のほうが断然長かった。。。チェックインしておいて良かった。

そして、セキュリティーを通過し待合いフロアへ。

ところで、LCCは搭乗ゲートがなかなか決まらないので有名w この感覚も初めてでなんだかワクワクした。普通はフライトモニターなどに1時間ぐらい前でも既にゲートが決まってるもんだが、それが無いのだ。
つまり、どこのゲートの前に移動すれば良いのかがギリギリ(といっても、離陸時間40分前ぐらいには分かるが)にならないと分からないので、待合いフロアには途方に暮れた人々でごったがえしてる(笑)しかも椅子が少ないので、地べたに座る人も多数。これも、ならではの光景だなぁとしみじみ。

そしてしばらく空港探索などもしながら時間をつぶしてると、ようやくモニターに映っていたwaitの文字がゲート番号を示す文字に切り換わったので向かう。

ゲート待合所の入口でパスポートとチケットのチェックを受けて更に待っていると、僕たちが乗る飛行機が到着。これも今迄にない感覚で面白い。つまり、到着した飛行機からは当然乗客がぞろぞろ降りてきて、数十分後には自分達がそれに乗るのだ。その間わずか30分弱。

そんな訳で、ついに搭乗開始。乗客でパンパンな待合所の出口に人がどーっと押し寄せる。そして、ボーディングブリッジではなく外を歩いて移動し、タラップを使って飛行機に乗り、早い者勝ちで席を取る!easyjetは席が決まってないので早い者勝ちなのだ。これがまた面白い。

で、難無く席を取り座ってみると、んまぁ確かに少し狭いかなという感じ。超キツイというほどでもなかった。ただ、自分のシートが壊れていて、なんか背中をそってみるとボコボコしてたw 

ところで続々と人が乗ってくるのだが、どういう訳か持ち込み制限ギリギリサイズだろそれ!っていうゆなキャリーバッグを持ち込んでる人が多くて、しまいにはシート上の荷物置きが一杯になってしまったようで、凄い光景を目の当たりにしたのだった。

やや前方に巨漢の男がいたのだが、その人は2人分の席を1人で使ってるような状態だったのだ。
すると、後から乗ってきたタトゥーの入った黒人男性の荷物が入らないことが分かり、その黒人男性は巨漢の近くで、CAに何やら相談というか訴えており、しばらくすると巨漢がおもむろに席を立ち上がるとCAが勢い良くシートの座る部分を一つ引っこ抜いたのだったww で、その抜けた穴に荷物を置き、巨漢は結果的に通常のシートと荷物の上に座るような格好にwww そんな訳で無事解決したのだった。。。だけども、CAもお客もこ慣れてる感じがして、軽くカルチャーショックを受けたのだった。

つーことで、無事離陸してベルリンを後にしアムステルダムへ向かったのだった。











ところで、シューネフェルト空港とテーゲル空港は近々無くなり、現在のシューネフェルト空港近くに新しくブランデンブルク空港が完成予定とのこと。
なので、無くなる前に行けたので良かった。
| ベルリン&アムステルダム旅行記 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベルリン2日目

ベルリン2日目、まぁ実質初日みたいなもんだが、弾丸ツアーな僕らはベルリンを次の日の午前中があるものの1日だけである程度まわらなければならなかった。

そこで、いつものように日本にいる段階でgooglemapに行きたい店や場所にピンを落としておき、いかに効率良くまわるかをシュミレーションしておいた。
ただ結論から言うと、さすがに全てをまわるのは無理だった(そりゃそうだ)が、改めてiPhoneやiPadとモバイルWiFiの組合せは最強便利。今回はiPadも持って行ったので、大きな地図で見れるのがやはり良かった。

より大きな地図で ベルリン を表示

早朝散歩
時差ボケもあってか、4時頃にふと目が覚めてしまい、同じく嫁もしばらくして目が覚めてしまい、時間を持て余す。しかし、それでは勿体ないということで7時頃にはホテルを出て散歩兼朝食に出かける。
ホテルは、クーダムという日本でいうところの銀座みたいな西ドイツ時代の目抜き通りから少し外れたところに位置するところだったんだけど、数分歩けばメイン通りに出ることは分かっていたので、少し寄り道しながらデパートのKaDeWeがある方角を目指す。
すると途中模型屋を発見し、さすがにまだオープンしていなかったが朝からテンションあがる。
そして、メイン通りにあるカフェで朝食。開放的なお店で、すずめがどんどん店内に入ってくる。しかし店員気にせず。そしてその店員、メガネっ娘で可愛かったのだが、応対が無愛想で残念だった。しかし、パンとコーヒーは安い割に美味しくて、心地よい1日の始まりとなった。

一旦ホテルに戻りしばらくして、本格的に街へ繰り出すことに。最寄り駅であるzoo駅で、Sバーン、Uバーン、トラム、バスの交通網が共通で使える一日券を購入し、まずはテレビ塔のあるAlexanderplatz駅へ。






テレビ塔
駅に到着すると目の前にそびえ立っていて、その迫力に度肝を抜かれる。何気にタワー好きなのだが、ベルリンのテレビ塔は多分1番好きな建物。
で、入る前からパシャパシャ撮りまくった後、中に入る。中は中で、やや空間が独特で面白い。で、早速チケットを買おうとすると、どうやら自販機しか無くしかも決済はクレジットカード。進んでる、のか。
で、チケットを持って入場しようとするとその前にセキュリティチェックがあって厳重だった。チェックを終えると、ようやくエレベーターホールへ。独特な雰囲気で気分は既に上昇したが、エレベーターの階数を示すランプ部分のデザインなんかもテレビ塔の建物をモチーフ(←ホントはある理由でこのワードは使いたくないw)にしていて良かった。
エレベーターに乗ると、エレベーターメンズ(メンズといってもおっさん)が、唐突に説明を始めた。毎日この仕事をしているのだろうか…。とか、英語が聞き取れない分、彼の生活を色々妄想してた。
で、展望台に到着。めっちゃ良かった!当たり前だけど、ベルリンの町並みが一望出来て最高だった。ベルリンにはホーフといって中庭のある建築が沢山あるらしい(有名なのは、ハッケンシャー・ホーフ)のだが、その様相を上から望めたり、そしてひと際食い付いたのが、カール・マルクス通り。その横に並ぶ独特の社会主義建築様式をしばらく凝視してました。。。
で、テレビ塔を降り、ausberlinというショップへ行くも、オープンしてるはずの時間にオープンしておらず、急遽Uバーンを乗り継ぎチェックポイントチャーリーへ行くことにした。
しかし、電車に乗ってる段階で、せっかくなので近くの通信博物館も寄ろうと思い、チェックポイントチャーリーのある駅より一つ前の駅で降りて通信博物館へ。
ミュージアムグッズ目的だったが、特にグッと来るものも無く早々に退散し、チェックポイントチャーリーへ歩いて向かう。







チェックポイントチャーリー
ベルリンが東西に分かれていた時代にあった国境の検問所跡。ハナから期待はしてなかったが、本当に期待しないで良かったと思うぐらいどーでも良い場所w 何も無いです。いや、あるにはあるんだけど、ガイドブックに載ってる写真と同じものがただ目の前にあるだけ。みたいな。まぁ、一応ベルリンに来たので記念に行くぶんには良い場所です。
で、この頃になると11時ぐらいだったので、そろそろショップもオープンする頃なので、ミッテ地区へ。 本当はバスを使って行こうとしたのだがなかなか来ないので、面倒臭くなってAlexanderplatz駅へとんぼ返りw


BVGグッズ
Alexanderplatz駅へ着きホームから地上へあがる途中、ベルリン交通局BVGのチケットオフィス(みどりの窓口みたいなやつ)があり、大体パターンとしてこういう所はグッズが置いてあったりするので、見てみたら案の定ビンゴ!
エコバッグ、Tシャツ、紙製のトラム模型、マグカップ、他にも何かあった気もするが、呆れる嫁を無視し、「俺買ってくる!」とチケットを買い求める列に並び「あそこにあるのが欲しい」というと、スイスの時とは違いw快く「オッケー!」とショウウインドウの方まで一緒に行き、コレと指差して購入。
でもって、職員の人が使ってたボールペンにBVGのロゴが入っており、これは欲しい!!と思った瞬間、普通タダでくれそうだけど一応「あなたの使ってるボールペンも買いたいんだけど」と伝えると「あげるよ(笑)」と言ってもらえ、タダで貰えたのだった。最高に嬉しい瞬間だった。

ausberlin
グッズを買い終えると、地上に上がりお腹が空いたので、駅近デパートの横にあったベルリン名物カリーブルスト屋さんでブルった。とりあえず、ケチャップ大杉だったけど、美味かった。ところで、この時ようやくドイツに来てはじめてソーセージを食べたw
で、食べ終えると先ほ、オープンしてなかったausberlinという他の土産店とは趣向が違いそうなお店へ入る。
一応狙いは、ドイツのテクノレーベルのBPitch Controlのグッズが置いてあることが事前調査で分かっていたので、そいつを確保。てか、エコバッグが異様に豊富でテンション上がったが、段々胡散臭く思えてきたのはココだけの話…(プリントTシャツを自前で作って屋台で売る店みたいなイメージ)


FREITAG
ここからようやく、ミッテ地区のほうへ歩いて移動し、まずは楽しみにしていたFREITAGのberlin店へ。FREITAGは日本でも手に入るが、円高ユーロ安の恩恵を日本だと受けられないのだ。例えば定番ラインのDRAGNETは€165なのだが日本では26,500円で売られてたりする。つまり、日本だと10,000円近く高くなるおかしな価格設定の真実。アホかボケ!ってことで、どうか良い柄よあってくれと。
で、まずは嫁さんにずっと前から絶対似合うからと言い続けていたのだが、「今買わないでいつ買う!」とそそのかしLASSIEを買わせる。丁度似合う柄もあったし。
そして、自分も選ぶ。LASSIEが1つにDRAGNETを2つ持ってるのだが(あと、iPadケースもだけど)、トートタイプのBOBも欲しかったので見てみると、、、ずっと狙ってたウムラウトの入ったものが!!!(泣)運命感じましたね。これだけでもベルリン行った甲斐があった。で、即決。
という訳で、2人してホクホク気分で店を後にしたのだった。



Schönhauser
続いて、FREITAGからほど近い場所にある、デザイン雑貨ショップのSchönhauserへ。
まぁー日本でも売ってそうなラインナップでこんなもんかなと思った矢先、嫁さんはバッグ買ってた。

14 oz. store
そして次は、ベルリンのセレクトショップ。アメカジ路線で、結構好きな感じな服が揃っていたのだが、何せ物価の低いベルリンの割に笑えるほど高いw 結構残念。

Hackesche Höfe
カフェで一息ついた後、目の前のHackesche Höfeへ。ベルリンの人気スポットで、中庭を雰囲気のある建物で囲んでいる感じ。どこか、大学っぽい雰囲気もあったが、映画館やショップ、カフェなどが入っている。中でも、東ドイツの信号で有名なアンペルマンのオフィシャルショップがあり、ガイド本などはこのショップをゴリ押ししているが、ぶっちゃけこのグッズ全然興味がないので、中にも入らずw
そんな訳で、ほぼ雰囲気だけを見て回って次の目的へ向かうことにした。


Berlin Hackescher Markt駅→Berlin Warschauer Straße駅
Berlin Hackescher Markt駅からBerlin Warschauer Straße駅へSバーンに乗って移動。すると、Warschauer Straße駅はなんかこれまでと違い、田舎っぽい雰囲気で観光地らしさも少し薄れていた。にしても、線路にゴミがあったりと、汚いw街を歩いていても思ったが、タバコのポイ捨てなんかも平気で横行していたりして、環境立国の割に、ゴミが街のあちこちにあるのが印象的だった。
あと、Warschauer Straße駅はSバーンの駅から少し離れた場所にUバーンの駅もあるのだが、これまた独特の趣きがあって、レンガ作りでかなり古い駅な感じ。旧西ドイツ方面から高架線路を渡って終点となる駅なのだが、高架が良い感じだった。


intershop 2000
で、わざわざこの駅まで来たのは、DDR時代の雑貨を扱うショップintershop2000へ行く為だった。これが、なかなか不安感を煽る場所にあったw 何でこんな所にあるんだよという感じ。人通りの少ない道路をひたすらgooglemapを頼りに歩いてピンのある場所に着くと、看板も何も無い廃れたショップがソレだったw
けどまぁ、中に入るとそりゃもうDDR一色!一気にテンション上がる!!しかし、仕方ないが店内がほこりっぽいwまぁ、このあたりは置いてあるブツに免じて問題無いけど。でもって、隅々見まくる。で、一応、証明証らしきものと東ドイツの紋章の入ったビニール袋やマグネットやポストカードをレジに。しかし、会計をしてもらってる間にレジカウンターの下にあった曇りかけたショウウインドウの中にinterfrugのファイル(この後、マニュアルであることが分かる)があるのを発見し、「コレ見せて」とおばさんに頼み、出してもらう。しかし、値札が付いておらず「いくら?」と聞くとしばし悩んで€10と。ハイ買います!と二つ返事。蚤の市へ行かずとも掘り出しを掘り当てた気分で満足!



East Side Gallery
intershop2000を見終えると、しばし歩いてeast side galleryへ。ここも人気スポットとして有名で、シュプレー川沿いにベルリンの壁が並ぶ場所。しばらくショップめぐりをしてたこともあって、久しぶりに観光地に来たという印象。でまぁ、一応写真撮ったりしたり、川岸で少し休んだりしてた。
ところで、この位置から見るテレビ塔もなかなか良くて、マジ象徴だなぁとしみじみ。





Motto berlin
シュプレー川を渡りしばし歩いて、今度はデザイン系が充実してる本屋さんへ。まぁ、実際本は買いませんが、目的はエコバッグw Mottoオリジナルのが欲しかったですが、良い感じのデザインのがあったので、それだけ買って店を出るw
そして、いよいよ終盤。この日最後のショップ巡りのエリアへ行くべくUバーンに乗る。


Schlesisches Tor駅→Kottbusser Tor駅
本屋近くの駅はU1線が走ってるのだが、今まで乗ったUバーンの中でどことなく駅含め電車が古いというか汚い印象だった。そして、目的地のある駅Kottbusser Tor駅で下車。
このエリアはクロイツベルク地区と言われるところで、トルコ移民など、どちらかというと貧しい移民のエリアだったとのことで、確かにどことなく雰囲気が雑多な感じだった。


DIM
ブラシ屋さんだが、コーヒーも出してるお店だったので、ここで一息。

Voo Store
一息ついて、すぐ隣近所にあるベルリンのオサレショップVoo Storeへ。服や雑貨も置いてあるお店なのだが、建物の中庭にあるお店で道路からほんの少し入る場所にある。
で、店のほうはBGMにエレクトロが流れていていかにもオサレショップな佇まい。
アルファベット系ブツがあり、その中で石で出来たアルファベットの置き物があって、欲しかったが、さすがに重いのでやめて、湯のみのようなカタチをしたマグを一つ購入した。という訳で、これでショップ巡りは終了となった。丁度6時前ぐらいで、大体のショップは閉店する時間なので、我ながら上手くまわれたと思う。
そこで、夕飯の時間帯になってきたこともあり、嫁が行きたがっていたチャップリンだかナポレンだかが来たとかいう老舗レストランへこれまたUバーンを乗り継いで移動。

Kottbusser Tor駅→Klosterstraße駅
ここでのルートも本当はバスとかで行きたかった。そして、今思えば遠回りだったというルート。U8線で一本でJannowitzbrücke駅から徒歩で行ける距離だった。

Zur Letzten Instanz
夕飯。このとき初めてドイツビールを堪能。いやーー疲れもあって最高に美味かった!そして、注文した料理は、メニューを見てもイマイチ掴めないので、「ナックル」という言葉の響きだけで選択。すると、デカイ骨付きの豚肉が出てきてビックリw美味しいは美味しいのだが、さすがに量がありすぎて食べきれませんでした…。



Alexanderplatz駅→Zoo駅
そんな訳で、Alexanderplatz駅まで徒歩で行きSバーンに乗ってZoo駅へ戻ってこの日のスケジュールは終了となった。

| ベルリン&アムステルダム旅行記 | 01:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
ベルリン1日目
9月12日から18日までベルリンとアムステルダムへ行ってきました。
ベルリンは、ドイツということもあってバウハウスなどの自分好みのデザインが生まれたところだったり、建築などでもDDR時代的側面が垣間みれるところだったりと、まぁその他タイポグラフィーだったり雑貨だったりと、何かいちいち文字にするのも面倒(というか、出来ない)だけど、ぼんやりと「ベルリンへ行ってみたい」という憧れがあり、選びました。
一方、アムステルダムは、4年前に自分は行ってるのですが嫁が一度も行ったことがなく、多分好みの街だろうなぁという訳で連れて行ってみたいという思いから選びました。

そして、今回は新婚旅行以来ぶりに、嫁さんと2人だけで行く海外でした。ところが、旅行出発の前々日夜ぐらいに、朝食のパンの種類か何かという些細な事(←夫婦喧嘩なんて大体些細)がキッカケで大喧嘩をしてしまい、オイオイマジかよという不穏な空気が二人を包み込んだ時間を経て、いや、乗り越えてからのスタート。良かった良かった。

9月12日(水)
ということで、まずはベルリンへ向けて出発です。
いつもなら、京成線のローカル線で成田まで行くところを今回は朝が早い便ということもあり、生まれて初めてスカイライナーなるブルジョアな特急電車に乗って行くことにしました。スカイライナー、マジ快適でした。何故今まで、たかがプラス1200円かかることを躊躇していたのか激しく後悔。1,200円なんてレコード1枚分ぐらいです。これからは必ず、スカイライナーを利用することになるでしょう。
で、成田に到着するなりとりあえず、今回の旅行でお世話になるレンタルモバイルWiFiを引き取りに行くべく、指定された受け取りカウンターへ。前日の自宅宅配と空港受取りと選べるのだが、僕らは空港受取りにしました。このサイトから申し込むと、何故か受け取り手数料とか無料になったりするので良いです。ちなみに、僕らはグローバルWiFiのものを利用しました。
その後、荷物を預けるためにチェックインカウンターへ。
しかし、チェックインは既にオンラインで済ませているので、オンラインで済ませていない方々の長い列を横目にするっと荷物預け入れ用カウンターで手続きを済ます。
今の時代、オンラインでチェックインはもちろん座席指定だって出来るのだから、皆やれば良いのに。カウンター業務だって軽減化されるだろうに。
で、成田空港を探訪しようと思ったが第2ターミナルということもあって、そんなに自分の好きなエアラインがある訳ではないので、とっととセキュリティー等を済ませて、中に入ってしまいました…。
で、初めて成田の空港内シャトルに乗ってゲートへ。で、一路トランジットを行うフィンランドのヘルシンキへ向かいました。利用したのはFINNAIRだったのだが、いやーあんなにエンターテイメントが残念なのは初めてでした。特に映画が全然充実してなくて、例えば「スピード」のパート1とか(笑)。機内食は美味しかったですが。
ヘルシンキのヴァンター空港に着くと、次の便までは3時間半弱あるのでいきなり出入国審査へは行かず、ひとまず探索開始(笑)空港はキレイなのは分かったのだが、さすがにメインフロアではない為、あまり収穫は無く審査カウンターへ。。
中国人観光客軍団に混ざるカタチになってしまったんだけど、ある一人が何故か知らないが、しつこくやられていて、「パスポート返せ!」みたいな感じになってて少し声を荒げていて、アララと思った。

で、審査を終えるとよくやくメインフロアへ。マリメッコやムーミンのショップがあったり、あぁ日本人ターゲット的だなぁと。別に良いけど。しかし、そんな複数あるショップ内でもテンションあがったのが、ストックマンがあったこと。ここのスーパー(デパート?)のロゴやデザインがツボなのです。しかし、当たり前だが置いてある商品は空港的。仕方無い。
ところで、空港内アナウンスで日本語も流れたり、広告に日本語が書かれていたりしたのが印象的だった。FINNAIRは他社よりヨーロッパ便では格安だったり、比較的短時間でヨーロッパ圏に入れることだったりとメリットもあることからなのか、日本からの受け入れに力を入れてるんだなぁと実感。
空港探訪もほどほどにして、さすがに歩き疲れたのでカフェで一休み。で、モバイルWiFiを試してみることに。速攻で繋がり、持参したiPadで日本にいるみたいにTwitterチェックしたりFacebookを見たり投稿してみたりと、快適過ぎてテンション上がった。EU圏周遊コースであれば1日1190円で品質の良い回線が使えるので、ソフトバンクの海外パケホーダイ(1,980円〜2,980円)と比較すると料金的にもモバイルWiFiをオススメする。電話だって、LINEやSkypeやViberといったインターネット電話を使えば無料だ。
てかてか、まだベルリンに着いてないのに文が長くなってしまい申し訳ありません…。

ということで、夕方5時の便でベルリンへ出発。テーゲル空港へ到着。テーゲル空港へ到着し、いつもなら「さぁ探検すっぞー!」となるところですが、今回は同伴者が嫁。私は察しました。今から付き合わせたら終わると。。。。ですので、ルフトハンザショップにも寄ることなく(泣)すぐに、空港外に出てホテルの最寄り駅であるZoo駅へ向かうバス停へ。
下調べだと、自販機とチケットカウンターがあるという情報だったのだが、居るのはポショットをぶら下げた手売りする係員。疲労感がバリバリ漂っている嫁を置いて、チケットを2枚オッチャンから買い、バスに乗って駅へ向かいました。
ところでバスが揺れる揺れる(笑)久しぶりに乗り物酔い寸前だったが、道中窓から見えるベルリンの住宅街や標識や人々などを見て「あぁついに来たなぁ海外!」と緊張感と期待感が入り交じる独特の感覚を覚えました。
そしてバスが駅に着き、ホテルに向かおうとすると、スプリングコート的なものを着てたが寒い!周りを見ると、がっつり本気コートを着てマフラーを巻いてる人もいれば、Tシャツ一丁の人も居たりと、訳分からない状況でしたが(笑)とにかく想像以上に寒かったです。
で、ホテルでチェックインを終え、近くにあったH&Mへ行き、嫁も自分もカーディガンを購入し事無きを得たのでした。。
それから、夕飯はホテル前にあったお客が一人も居ない暇そうなホットドッグ屋さんで軽く食べてから、ホテルに戻りようやく1日目が終了となった。

これで行った。

写真に撮ると空が宇宙っぽいですが、実際はそんなことないのが不思議。
下はロシア大陸。

見よ!イケてないラインナップ!

到着したお。

作りはシンプルな空港なのが分かる。


おばちゃんがスーっとキックボード的な乗り物で横切ってった。

キオスキ?

パブみたいなのが大繁盛してた。

トイレの入口がかわいい。

日本人多っ!


空港カフェのマグがTEEMA。さすが。


ベルリン到着。

ベルリンテーゲル空港の案内ボード。フォント細っ。そして色が微妙。

空港外に出たら、カラスがわっさーってw こえーよ。

バス停


テーゲル空港は街へ出るのには基本バス。不便。

| ベルリン&アムステルダム旅行記 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(1) |
エアラインナイトVol.3開催決定!
 

 お待たせしました!大好評だったエアラインナイトが帰って参りました!

 とりあえず下記のいずれかに当てはまる人なら楽しいです。
 ・空港に行くと人一倍テンションが上がる方。
 ・空港には無駄に長時間居たがる方。
 ・空港ではゴミ箱を漁ることも厭わない方。
 ・空港では望遠レンズよりコンパクトデジカメで、サインやピクトやロゴばかり撮ってる方。 
・「エア」「エアライン」「エアポート」というフレーズに敏感な方。
 ・周りから「鉄っちゃんと同じ?」と言われ納得がいかない方。
 ・海外旅行は行き先も大事だが利用航空会社も同じぐらい大事な方。
 ・友達が行く海外旅行では、行き先より利用航空会社のほうが気になる方。
 ・海外旅行のお土産は、決まってゲロ袋やタグやソルト&ペッパーを貰う方。
 ・エアライン好きだが周りに共有してくれる人が居ない方。
 ・今まで好きだったこと隠してたけど、もう我慢出来ない方。

 ナイトと言いつつ真っ昼間からの開催ですが、今回もマメ知識と笑いで、エアラインデザインの魅力をたっぷり語ります! そして従来同様、ヒコヲタ完全無視の内容ですのでご注意を。

 【出演者】原丈典 大前優介(NOTAM)
 【司会】テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー) 

(原丈典プロフィール)
 mixiのロゴ好きコミュニティ管理人。エアラインデザインをこよなく愛す。DJとしてもこっそり活動し、エアライン関係の音源をミックスするサウンドを提供するが一部の人にしか理解されないことが多い。しかし関西の一部の人にはなぜか名前が浸透し、ファンもいる一般DJ人。本人曰く、しがない団体事務職員。 

(大前優介プロフィール)
 神戸・元町海岸ビルヂングにある雑貨ショップ「NOTAM」を経営。エアライングッズをメインに、海外の交通機関モノやノベルティグッズなど、その他にもアンテナに引っかかったグッドデザインを販売。2007年には、LOFT梅田店にてオランダの航空会社KLMを巻き込み「Travel Style Market」の企画協力。2008年10月関西国際空港ターミナル2Fにオープンした雑貨店「Satellite」をプロデュース、そしてついには、2010年11月より2011年3月末まで飛んでいたSTARFLYERと関西国際空港(KIX)とのコラボレート塗装機のデザインも手掛けるなど、ただの雑貨屋を軽く超えたエアラインデザインマニア。 
  詳細サイトでチケットを購入頂けます。


 久しぶりに、MIXをアップしました。 MNA11 by harax
| エアライン | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
MNA10-mix


すっかり忘れていました。
今更ですが…昨年のMNA10で配布したプレゼントミックスCDの音源です。

従来はエアラインネタで攻めてましたが、この時は宇宙ネタで攻めました。
ミックスは若干荒いですが、、、聴いてくださいまし。

そんな訳で今年のMNA用に、新作を制作中であります!
もう7年かー。何気に1年目から参加してます(笑)皆勤は今のところどのぐらい残ってるんだろうか。。

|AAC|Play time"01:09:18"







01:so long without / bent
02:Samba 1000(Nicola Conte Warm Wapes person) / Urusula 1000
03:The New World Break / Yoshinori Sunahara
04:Skate House / Matthew Herbert
05:Moonchild(remixes by Derrick Carter / Cibo Matto
06:move ya body / the Nathaniel x project
07:Fairgound featuring Yasuyuki Horigome / Akira Mizumoto
08:The Mating Game / bitter sweet
09:one goodbye(hint remix) / Kylie Auldist
10:Change the World / R-Lab
11:Stolen Moments Midnight Moon Rework / Mark Murphy
12:Seasun(John Talabot remix) / Ayrton Senna
13:Remind me(Ernest Saint Laurent's Moonfish mix) / Royksopp
14:GLIDE / Phuture Motion
15:Jazzroom / Paul Murphy & Marc wool ford project
16:GEMINI IV & V SPACE NOVA / Sunaga t. Experience
| DJ-MIX | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
airfrance saftycard
| エアライン | 06:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
チューリッヒ&ロンドン旅行〜帰国日〜
そういえばちゃんと旅行最終日のことを書いてませんでした…。

もういい加減長いのでかなりザックリめで…。。

  • 早朝5時起き。6時前のヒースローエクスプレスに乗る。
  • ヒースロー空港のサイン計画の見直しは、ターミナル5だけだと思ってたらターミナル1でも行われていた。しかし、旧書体と微妙に混在していた。
  • ヒースロー空港の出国イミグレでは、WEBカメラみたいなカメラで一人一人写真を撮られるシステムになっていた。まさか毎日出国する人間を顔写真入りでデーターベース化しているのだろうか。。すげーよ。こえーよ。
  • SWISSはスターアライアンス系でワンワールド系のBAから見れば敵である為か、ゲートが待ち合い場所から滅茶苦茶遠い場所だった。しかも、ゲートが決まるのも遅くて、虐げられてる感バリバリ。。
  • まずはチューリッヒまで約1時間強のフライト。離陸後少し経つと眼下にテムズ川が見え、ロンドン中心地上空を飛んでるのが分かり興奮。しかも、ちゃんと見れなかったバタシー発電所の煙突を上空から拝めて良かった。
  • チューリッヒまでのフライト中、隣の男性外国人が機内で流れてた「Mrビーン」を見ながら大爆笑してた。あとちょっと汗臭くて辛かった。
  • チューリッヒ空港のゲートAに到着するかなと予想していたが、ゲートBで行きと同じゲートでガッカリ。
  • このブログのタイトル画像でも使用しているゲートEに着き、感動。泣けるほど綺麗。ガラスが少しブルーがかってるのがこれまた(泣)
  • 帰りの便も日本人ツアー客が沢山。やっぱりリタイアしたおじさんおばさんが多い。そりゃそうか。
  • 行きと全く同じ席。ところが今回は満席の為、隣に人が居て残念。てか、それが普通か。隣の外国人は一人で日本に観光に行くようで、ホテルの場所の書かれた紙を何度か確認していたのをチラ見すると、代々木にあるホテルだった。だから何だって話だけど。
  • 隣の外国人は離陸後しばらく経ってオンデマンドを使おうとしていたのだが、NHKの録画番組が終わってからでないと使えないことを日本語でしか機内アナウンスしていなかった為、リモコンのボタンを押しても変化が無いことに困っていたので、調子ぶっこいて英語で教えてあげた。この時多分旅行の中で一番まともな英語をしゃべった気がする(笑)まともっていうか、一番発してる単語の数が長い英語ね(笑)
  • 乗り継ぎだったので少し心配していたスーツケースも無事確保。しかし、リアルでは見慣れないオレンジのラベルが貼られててゾッとした。「HEAVY 22kg」と書かれたラベル。。。ヒースローでチェックインした際、確かに22キロでモニターに表示されて「やばっ!」と思い、おばさんに「OK?(まけてくれない?)」と言った時「○▲※Fine」と早口で言っておりハッキリ理解した訳ではなかったのだけど、「Fine」という言葉はなんとなくポジティブなイメージがあったので、「あ、大丈夫ってことかな」と勝手に解釈していたのだった。。そして、このラベルが貼られて出てきて「オイオイ!マジか!話が違うじゃねぇか!」と自分の理解度の無さは棚に上げてややテンパった。こんなん、お金を払うのなんて勘弁してくれと。しかも、「Fine」を辞書で調べると「罰金」って意味もあることが分かり、尚更到着早々バビッた。しかし、空港職員に聞いてみると大丈夫だということが分かり一安心。

そんな訳で、割と弾丸ツアーの幕は閉じたのであった。
あーまた行きたい!






















































チューリッヒ空港内シャトルの駅 シャトルの中。窓越しのトンネル壁面に注目。
| チューリッヒ&ロンドン旅行記 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
ロンドン3日目〜実質最終日〜
実質最終日となるこの日、唯一嫁と友達らと一緒に行動する日でした。
しかしそんな日にも関わらず、予定は割とザックリめなスケジュール。
基本的に日本で既にインターネットで事前予約してあるロンドンアイとマーケットへ行ければ良いイメージでした。

Abbey Road
そんな訳で、本来まったく予定に入れて無かったのだがまずはじめに向かったのが、アビーロード(笑)正直そんなビートルズ愛がある訳ではないのですが、とりあえず行ってみた。
そしたら、呆気ないほど普通過ぎる横断歩道。。。。
ところが熱狂的ファンなのか、車の往来が落ち着く度に何度も横断歩道の途中で止まって、写真を撮り合うグループがいたり。あと面白かったのが、ふとっちょのおじさんが、友達に突然「撮ってくれ!」と猛ダッシュで駆け寄って来て「Sure!」と友達は返答しカメラを預かりお互い慌てながらも、おじさんは急いで横断歩道にスタンバってポーズを決め、撮り終えるなり駆け寄ってチェックをして「Perfect」と言って走ってどっか行っちゃったなんてことも。
と、そんな訳で自分達も一応撮っておいた。

Big Ben
アビーロードを見終えると、12時入りの事前予約をしていたロンドンアイを考えて、近くにある国会議事堂ことビッグベンへ向かった。
駅から地上に出るとそこは時計台の真下で、その迫力にテンションが急上昇!やっぱ名所はテンション上がる(笑)
そしてテムズ川にかかる橋周辺はホコ天になっていて、皆が皆思い思いにビッグベンと写真を撮っていた。ところで大体名所にあるのがB級お土産屋さん。そこで、B級マグネットをいくつか購入。立体的なマグネットって結構ツボかも。ゴツゴツしてるから。

London Eye
そんな訳で橋を渡り終えて、川沿いにある大観覧車のロンドンアイへ。20人ぐらいが一気に乗れるカプセル型のユニークな観覧車です。結構楽しみにしてました。
日本でプリントアウトしてきた控えを持ってチケット引き換え端末へ向かうと、一般購入の窓口が凄く並んでいて驚いた。日本から行く人は必ず日本で予約して行ったほうが良いでしょう。
そんな訳で時間までお土産屋さんチェック。トートバックも魅力的だったが自分はとりあえずオリジナル手動式ライトを購入(笑)
その後少し並んでから、無事にカプセルに乗り込む。
はっきり言って、ロンドンに行く方は絶対乗ったほうが良い!楽しい!
自分らの場合凄く運が良くて、丁度乗り込んだタイミングで天気も雲一つ無い天気で快晴に!遠くは若干ガスってましたが、もう最高でした。
で、観覧車も終わり間際、ジェットコースターとかでよくある記念撮影スポットがあり、積極的に写り込む。
それから観覧車を降り、記念撮影写真を見れる場所へ行き、普通であれば俺の場合絶対に買わないサービスなんだけど、その写真があまりに面白くて買ってしまった。基本的に写ってるのが、俺ら3人と4人の家族と東洋人1人というメンツ。その写り様のあまりのシュールさに何度見ても笑ってしまうのである。

wagamama
そしてロンドンアイの後は川沿いを歩いていると大道芸人らが色々居て、その中でも注目すべきは、中国からやってきたミッキーマウス。本当に中国から来たかは分からないけど、全力で嘘っぱち過ぎて逆に注目してしまう。その他にユニークな芸人が多くて思わずしばらく見てしまった。
そしてしばらくしてからランチの場所を探すとwagamamaという日本食レストランを発見。その名もwagamamaラーメンを食う。
ところが、具のセレクトが日本のラーメンと比べおかしいのある。しかしこれも海外ならでは(笑)
ちなみに、揚げ豆腐・エビ・マッシュルームが入っていた。けど、意外にイケた。それと、麺も変わっていて、米粉を使っているんだろうか。ていうか米粉って食べたことないから分からないんだけど。

Old Spitalfields Market
ランチを食べ終えると、少し歩いてwaterloo駅から、数あるマーケットの中でも日曜にやってるOld Spitalfields MarketのあるLiverpool street駅へ向かうことに。
ちなみにLiverpool street駅はwaterloo駅から見て対角線上にある駅でややアクセスが面倒そうな場所にあるのだが、Liverpool street駅の隣駅であるBank駅とを4分で繋ぐ奇跡の地下鉄があって、Waterloo &City線というラインで、当然俺らはそれに乗ろうと思いプラットフォームを探したら、なんと日曜日はやっておらず、わざわざ遠回りせざるを得ないルートで無駄に時間を掛けて向かうことに…。効率的に回るつもりが、まさかの日曜クローズで、非常に悔しかった。。
そんな訳で、Liverpool street駅に到着し、またもやiPhoneのGPS片手にOld Spitalfields Marketのある場所へ。

と、その前に個人的に実は行きたい店が近くにあったので、嫁らとはちょっと一時的に別行動を取ることに。。その店とは、Concrete Hermitと言ってロンドンの若手アーティストを発掘してるギャラリーショップ。
ところがどっこい、行ってみるとまさかの休業日でシャッターが閉まってる!!!なんとも悲しい。。。そんな訳で意気消沈して来た道を戻ることに。。。ただ、その道は結構これまで見てきたロンドンとは雰囲気が異なり、むしろかなりロンドンっぽい雰囲気だった。オシャレな若者が沢山いて賑わっている通りで、その少し荒れた感じがまた良かった。

で、ようやくマーケットに入ってその巨大な規模に度肝を抜かれる。店の種類は様々だったが、アンティーク品を売ってたり、若手アーティストが自分の絵をプリントしたTシャツを売ってたり、絵や版画を売ったりと、通常のショップでは売られていない掘り出しが見つかりそうな感じ。ま、それがマーケットなんだけどさ(笑)
そんな訳で味のあるふくろうのTシャツを購入。ちなみに、CONQUERという個人ブランドのもの。あと、友達は版画を売っていた男がカッコいいとのことで、版画を思わず購入していた。いやまぁ普通に版画も良かったんだけどね。ちなみに、ConsumerRevoltというところのもの。
その後、マーケットを出て周辺の通りを少し歩くと、albamというアパレルショップがあり、結構好みなテイストで思わず入る。すると、ピーコートに超似合う赤のトートバックがマネキンに飾ってあり、「男のくせにバック持ち過ぎだろ…」と思いつつ、どうしても欲しくて嫁と折半して買おうと提案。そして承諾へ得て見事ゲット。

とまぁ、この後、結構時間的にあらゆる店が閉まりだす時間でどうするかなぁと思い、「そういえばデパートって一件しか行ってないじゃん」と思い出し、せめてHarvey Nicholsだけでも…。という訳で、Harvey NicholsのあるKnightsbridge住所:駅へ。

Harvey Nichols
ところが、着いた時には閉店10分前ぐらいで、かなりザックリ見た感じに。。けど、あまり大したこともなさそうな感じだったので丁度良かったかも。。

という訳で、ホテルのあるPadington駅へ戻ることに。ところが、ハイドパークを突っ切って行けば速攻で着くのだが、公園の下に地下鉄は通っておらず、やや遠回りして行くことに。。
Earl's Court駅を経由してPiccadilly線に乗りEarl's Court駅でDistrict線に乗り換えて行くのだが、このDistrict線が若干ややこしい路線で、Earl's Court駅で四方に別々の路線が伸びている不思議な路線で駅もなかなか面白かった。

最後の晩餐
そんな訳でホテルに到着し、旅の最後のディナーはホテル近くの肉料理のお店へ入ることに。これが量も多くて美味しいったらありゃしなかった。
イギリスの飯はマズいという通説は、最早過去のことだと思う。

























































ビッグベン周辺 ロンドンアイの中 ただ気味が悪かった芸
| チューリッヒ&ロンドン旅行記 | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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